加齢や生活習慣で骨量が減り、骨がスカスカになってしまった状態が「骨粗しょう症」。
スカスカの骨は折れやすく、骨折は寝たきりの原因になるので、骨粗しょう症は予防が大切です。
骨粗しょう症の予防には、まずはカルシウムを摂取すること。食事で取るカルシウムが不足すると、
骨のカルシウムで不足分が補われます。また、私たちの身体は古い骨を壊し、
新しい骨をつくることで丈夫な骨を保っていますが、カルシウムが不足すると、
つくる量より壊す量が多くなってしまいます。カルシウム不足にならないよう食事で十分なカルシウムを取りましょう。
適度な運動も骨粗しょう症予防になります。
運動は骨芽細胞を刺激し、カルシウムを骨まで届きやすくします。
さらに運動で丈夫になった筋肉が骨を守ってくれます。 |